🚀 AI時代の「プログラミング不要論」を正しく理解する
AIの登場により、プログラミングを覚えなくてもコードが作れる時代になりました。 文章で指示すればAIがプログラムを生成してくれるため、 「もうプログラミングを学ばなくてもいい」という考え方が広がっています。
しかし、AIが作ったコードを本当に使いこなすためには、 機械・電気・コンピュータの仕組みを理解していることが前提です。
AIはコードを書いてくれますが、 「何を作るか」「どう動かすか」「どんな仕組みで動いているか」を 考えるのは人間です。
だからこそ、 AI時代に必要なのは“コードを書く力”ではなく、“仕組みを理解して使いこなす力”。 こねくラボでは、センサーやモーターをつなぎ、実際に動かす体験を通して、 AI時代に必要な“本質的なコンピュータ力”を育てます。
🧭 急速に変化する社会
AI・ロボット・DX・少子化・産業構造の変化…。 これからの社会は、これまでの常識が通用しないほど大きく変わろうとしています。
- 労働人口の減少
- 多くの仕事がAIやロボットに代替される可能性
- 情報経済の進展
- テクノロジーの急速な進化
「今ある仕事の約49%がなくなる可能性がある」と言われるほど、変化は現実的です。
🧠 なぜ“コンピュータ力”が必要なのか
AIが進化するほど、 人間に求められるのは「自分で考え、つくり、動かす力」です。
学校教育ではプログラミングが導入されましたが、 実際はアプリを触る程度で、 「プログラミング的思考」や「問題解決力」が十分に育つとは言えません。
英語力が必要と言われた時代と同じで、 本気で身につけるには“実際に使う経験”が必要です。
🔧 一般的なプログラミング教室との違い
◇一般的な教室では、Scratchなどのビジュアル言語でゲームやアニメを作ることが中心。
◇ロボット教室では、教材ロボットを組み立てて専用プログラムで動かす。
◇決まったカリキュラムを一通り教えることが目的で、汎用性がない。
🚀 こねくラボの学びは「つなぐこと」が中心
当スクールでは、 プログラミング=自分で考えたことをコードにし、動かすこと と考えています。

そのために、 ボードコンピュータ(Raspberry Pi) を使います。
- センサーをつなぐ
- モーターをつなぐ
- LEDを光らせる
- カメラを動かす
- ロボットを作る

一般的なPCではできない「つなぐ体験」が、学びの本質です。
Raspberry Piは小さくても本物のコンピュータ。
ートPCと同じレベルで使える力を持っています。
📚 カリキュラム
- Raspberry Piって何?
- 組み立て・接続・インストール(自分のPCを作る)
- インターネットにつないでみる
- Raspberry Piを操作してみる
- 簡単なプログラムを作る
- LEDを光らせる
- 扇風機を作って制御する
- カメラで定点観測
- ロボットを作って動かす
🔄 学習の流れ
出力・入力制御など、 さまざまな部品を組み合わせて、 組み立てては分解しながら学びます。
「動いた!」「なんで動いた?」 この繰り返しが、創造力と問題解決力を育てます。
🌏 未来を生き抜くために

未来に必要なのは次の3つです。
- 英語力
- コンピュータ力
- 自分で考えて動く力(主体性)
AIに仕事が奪われるのではなく、 AIを使いこなす側に回るための力を育てることが重要です。
こねくラボは、 子どもたちが未来の変化を前向きに楽しめるよう、 “つくる力”を育てる教室です。
