
コンピュータを通してものづくりの楽しさ、チャレンジすることの面白さを体験しながら、 機械の仕組み・電気の仕組み・コンピュータの仕組みを理解し、 「プログラムを作ることが楽しい!」「自分で考えたものが思い通りに動いた!」 という経験を積んでほしいと考えています。
一人ひとりに合ったテーマを作り、達成(完成)することで、 創造力(想像力)を養うことが重要だと感じています。
保護者の皆様も一緒にチャレンジすることで、生活の中でも役立つ学びになるはずです。
コンピュータスクールを開校するにあたり
私は、長い間、コンピュータやモノづくりの現場で仕事をして来ました。 その中で「もう少し工夫したら良いのに」「こうしたら使いいやすいのに」と感じる場面が多く有りました。
新入社員の教育をしているとき、「誰でも、パソコンが使えるだろう」と思っていたら、キーボードが使えなかったり、「これとこれを繋いだらもっと簡単になるよ」と言っても伝わらず、話が終わってしまうこともありました。
もちろん優秀な方も大勢いて、私自身も多くのことを学びました。
時代は流れ、AI・ICT・DXといった言葉が飛び交い、この先どうなるのか不安を感じることも増えました。自分の子供が大人に成る頃、世の中どうなっているのか。何かできることはないかと考え続けていました。
小学校ではプログラミング教育が始まり、教育も変わろうとしています。
今まで自分でやってきた事を、子どもたちが楽しく学ぶたら、もっと世界が広がるのではないかと思い、この教室を開校しました。
カリキュラム的には少々難しいかもしれませんが、「作って動かすこと」は誰でも楽しいと感じられるはずです。
保護者の方でも十分楽しめる内容です。
男の子・女の子・文系・理系といった枠にとらわれない時代になりました。
デジタル化という大きな波に乗るために、この教室でモノづくりの基本を身に着けてほしいと考えています。
